利用者の体験談

キャバ嬢とセックスしたいのならアフターよりも出会い系が一番!

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私は31歳、有名大学卒業、IT関連会社に勤めるそれなりに収入もある会社員です。

ですが、これまでの人生なかなかモテ期というのが訪れず、彼女もここ数年はご無沙汰状態、時々風俗に通っては性欲処理をする日々で、表の顔と本当の自分との違いで少しですが精神的に参っていました。

出会いがないことを周囲にはひた隠しにしており、そこそこ女関係も充実しているように振る舞っていたんです。

ですが、やっぱり年齢的にも同級生で高卒でも結婚して子どもがいて、幸せな家庭を気付いているやつらが増えてくると焦りもあって、出会い系サイトに望みを託してみたんです。

ところが、大学名と職業欄をプロフィールで真面目に書いたことが理由なのか、キャバ嬢らしき女性からメッセージが届き、飲もうよ!遊ぼ!と誘われました。

私としても出会い系で真面目な出会いをしたい気持ち半分、でもやはりワンナイトラブなど割りきった関係の相手でもありがたいという気持ちでした。

とにかく風俗を利用するときの何とも言えない屈辱と言うか敗北感より、こういう場でならその日限りを楽しめるかもという期待が湧いてきたんです。

まさか私がキャバ嬢から人気があるとは予想外の展開でしたが、職業欄に夜のバイト!などと書いてあって、盛り気味のメイクの若い子はキャバ嬢と断定してもいいですよね。

登録してわずか数時間、やりとりにして往復10通くらいでしょうか。

初回登録ポイントの範囲内でひとりのキャバ嬢と会う約束までたどり着いてしまいました。

これはビギナーズラックというものなのでしょうか。

キャバ嬢のほうからタイプ!などと言ってくるのは金目当てなのでしょうか。

22歳、職場から少し離れた駅を指定して待ち合わせ、見た瞬間、キャバ嬢確定でした。金髪に近いロングの巻き髪に、長いネイル、素足にヒール、露出多めの洋服、甘えた声、仕事で上司が接待に使うキャバクラのお姉ちゃんとよく似ていました。

私も彼女が私におごってもらいたくて連絡をして来たのはなんとなくわかりました。

そこからホテルにお持ち帰りできるかは私にかかってくるのだというのもわかってはいるのですが、なにせ駆け引きから遠ざかっていたので、完全にキャバ嬢ペースになってしまいました。

焼き肉やさんに行きたいなぁ!と結構高めのお店を指定され、腕を組まれると、断ることはできず、そのままその店に連れていくことに、幸いすぐに席があり、彼女は遠慮なく注文してパクパク美味しそうに食べながら、お店で女の子と喧嘩しちゃってもしかしたら辞めないといけないかも~などとあっさりとキャバ嬢であることを暴露しました。

滝川華子ちゃんに似てなかなかかわいく、スタイルもよくてお店ならナンバー3には入ってるんじゃないかなという感じでした。

ちょっと小生意気なところが私としてはかわいいのですが、きっと女同士だと生意気に見えるでしょう。

私はわりと話を聞くのが好きなので、キャバクラの裏事情みたいなところをうまく聞き出しながら彼女の心を開いていくことにしました。

お酒も飲みたい!というのでバーヘ移動、そんなに強くなかったようで一杯のカクテルでちょっとろれつがやばくなってきました。

ベタな言い方でしか誘えない自分が本当に情けなかったのですが、少々どもりながら、彼女の体を支えつつ、このあとどうする?明日時間気にしなくていいなら、ホテルとかとるけど、休んでいく?と聞いてみました。

明日は仕事だけど夕方からだからね~なんて私に体を預けてくるので、ここはもうこれ以上確認する必要はないだろうと、勢いのまんまホテル街まで連れ込んでしまいました。

歩いていける距離にホテル街があることは、事前に調べて待ち合わせ場所に選んでおいて正解でした。

彼女の方は私のことを信用してくれたのか、下の名前で呼んでくれていて、本当に酔っているのか、酔ったふりなのかわかりませんが、ぎゅっと私の腕にしがみついて歩いています。

ホテルの部屋をほとんど見もせず選んで鍵を受け取り、エレベーターに乗り込むと、急に今から始まることがリアルになってきて、もたれかかっている彼女をぎゅっと抱き締めてみました。

顔をあげて私を見上げた彼女はキスしてほしいかのように顔を近づけてきましたが、ひさしぶりのことでどぎまぎしてしまい、ただただ彼女の首筋に顔を押し付けていると、エレベーターのドアが開き、抱き合ったような格好のまんまで急いで部屋を探し、鍵を開けて部屋に入ってそのまま彼女をもう一度抱き締めてキスをしました。

酒臭い息と彼女の香水の匂いで、理性が飛んでしまい、その場で彼女の胸やおしりをまさぐってしまいました。

彼女の方も荒い息を繰り返しながらも全く抵抗せずにいるので、私はだんだんとベッドの方に誘導しながら、次々と彼女の体を直にさわり始め、自分の服を脱ぎ散らかすように捨てていきました。

キャバ嬢ならきっとたくさんの男と経験しているだろう、お客なんかも寝てるんだろうと思っていたのですが、彼女の体はとてもきれいで、ピンクの小さな乳首と色白の肌をお酒と興奮で少し熱くなっていて、無我夢中で抱いてしまいました。

ホテルに来たのも久しぶりすぎて、コンドームがないことで焦りましたが、彼女が引き出しから見つけてしっかりと被せてくれました。

あとから考えたらやっぱり酔ったふりだったのかもしれません。

美味しい焼き肉とお酒をご馳走してもらったお礼がこれだとでも言わんばかりに、途中から腰をふって楽しんでいました。

私としてはキャバ嬢を彼女にすることはろんがいでしたので、これはこれで今日だけのよい経験だと思って、久しぶりのごくごく普通のセックスを存分に楽しませてもらいました。

暗黙の了解のようにその夜はラブラブな雰囲気で添い寝をし、翌早朝にホテルを出て駅で別れました。

彼女はごちでした!なんて笑っていましたが、結局仕事はどうなったんでしょうか。

もう会うことはないのですが、新しい仕事が見つかっていることを願いつつ、私は私で今度こそは恋活として普通の子と出会いたいものです。

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