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【女性向け】セフレの作り方ー既婚者の私が出会いアプリで不倫セフレを作った体験談

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➀まず自分のスペックの紹介

私は当時、25歳で結婚3年目にさしかかろうとしていました。そろそろ子どももほしいなあ、と思いつつも、仕事が忙しい毎日。仕事が忙しいのは主人も変わらず、夫婦なのに一緒に過ごす時間は土日だけという生活を送っていました。

土日だけ一緒に過ごすような生活なら、結婚3年が経った今でもかなり仲良し夫婦なんじゃない? 恋人同士の気分だから、まだ子どもも作らないの?
そんなふうに、勝手に推測で物を言ってくる人もいました。そう言った人には曖昧に笑ってなんとなく言葉をにごしていましたが、実際は…。

仲が良いというよりは、お互いに無関心な状態。わたしは主人と一緒にデートしたいし、一緒に夜ご飯を食べたり、買い物に行ったりしたい。そういう思いが強かったのですが、とにかく平日仕事に疲れている主人は土日は必ず寝るか、ゲームをするか、それしかしませんでした。
わたしはあなたの家政婦なの? と何度喧嘩になりそうになったことか。

でもそのたびに、主人は上手に言い逃れて、私のことがとても好きだと言いながら抱きしめて、ふっとどこかへ出かけて花束を買ってきたり。
でも、主人がしてくれるのはそこまでで、あとはやっぱり、ゲームをするか、寝るか、で態度は変わりませんでした。夜の夫婦の営みも当然ありませんでした。
こんなことが続いていたので、もう、主人の気持ちが本当にわたしを好きでいてくれているのかわからなかったし、いつになったら自分の子どもをもてるのかもわからない。
何より、生まれ育った場所ではない土地での生活(主人の職場の近くに結婚を契機に引っ越したんです。)に、孤独感が日に日に募っていました。

②出会い系・マッチングアプリをしようと思ったきっかけ

そんなとき、平日のある夜、主人が会食で夜ご飯がいらないという日に、久しぶりに大学の同級生のYちゃんに会うことになりました。
Yちゃんは今まで九州の方で仕事をしていたのですが、今回やっと都内勤務に戻ったと連絡が入ったのです。お祝いもかねて、女二人で久しぶりに楽しい時間を過ごしました。
実はわたし、結婚は入籍だけという形だったので、全くYちゃんに自分が結婚したことを報告していなかったんです。いつ、口に出そうかな…と思っていたところに、なんと、Yちゃんのほうから先に驚くようは陽刻がありました。

それは、Yちゃんに婚約相手がいるということ。おめでとう! と驚きつつもお祝いの言葉をかけます。それから、Yちゃんの幸せそうな顔、空気に、自分が結婚していること、しかも全然幸せな状況ではないことが悲しくなり、自分が既婚者であることが言い出せなくなってしまいました。
Yちゃんに、婚約相手の方とどこで出会ったの?と聞いてみると、実はこういうアプリがあるんだよと教えてくれたのがタップルというアプリでした。
そういった出会い系のアプリの存在は知っていましたが、実際にそこで出会った人と結婚までいくことがあるんだと、本当に驚きました。
それから、Yちゃんはお互い同じ趣味を持っている人同士を探すことができるから、話が盛り上がる人を見つけやすよ、と教えてくれました。
まあ、ただ、中にはもうすでにパートナーがいるのに登録している人もいるから、結局は自分がしっかり相手のことを信頼できるかどうか、見極めないといけないんだけどねえ…、とYちゃんは最後に付け加えていました。

その言葉が帰りの電車の中でもずっと耳に残っていました。

家に帰ってみると、当たり前ですが誰もいません。主人の痕跡があるところは、主人のベッドのあたりだけ。リビングで一緒にソファーに座って過ごしたのは、何年も前のことのように思えました。

Yちゃんの幸せそうな顔を思い出して、涙が滲みそうになり…気がつけば、わたしはYちゃんがやっていたというタップルをインストールしていました。

誰でもいいから、話し相手が欲しかったんです。もしも仲良くなった方ができたら、既婚者であることはすぐに話すつもりでいました。

③なぜセフレを作ろうと思ったのか!?

タップルを始めたのは、Yちゃんの幸せそうな様子と自分を比べてしまって、あまりにも惨めで寂しかったからです。しかし、本当にセフレを作るつもりはなくて、ただ話し相手を見つけるだけのつもりでした。

しかし、アプリをやり始めてみると、同じ趣味の人と話すのは本当に楽しい! 私は実はずっと中高で吹奏楽部、大学ではオーケストラのサークルに所属していたのですが、わたしと同じようにオケやクラシック音楽が好きな男性は何人もいて、すぐに楽しく会話する相手が見つかるようになりました。

ただ、実際に会うことや顔を写真で送り合うことはやめていました。そんな中で、私よりも5つ年上でいつもまめに連絡をくれる男性がいました。

大学教授らしく、比較的自由な時間が取りやすいようで、朝出社する電車の中で、会社でのお昼時間、夕方帰宅中に電車の中で、など、気がつけば主人がいないときはいつもその人とメッセージのやりとりを楽しんでいました。
Kさんというのですが、Kさんは大学教授らしく、クラシック以外にもいろいろなことに詳しくて、普段ゲームや漫画の話しかしない主人よりもはるかに素敵で知的な男性に、わたしは夢中になっていました。

そのKさんとラインを交換してやりとりをするようになるのは、そう時間はかかりませんでした。ライン交換してすぐに、Kさんから実は…とカミングアウトされたのが、Kさんが既婚だということです。だた、Kさんの奥様はかなりキャリアウーマンのようで、現在外国に出張中とのことでした。

わたしはその打ち明け話に内心、なるほど、と思っていました。だから、Kさんは決してわたしのことをデートに誘ってこなかったし、電話や写真の要求もなかったんだな、と。そして、この人にならば…と、わたしも、自分が既婚者であること。でも、主人とは夫婦らしいことは何もないことを伝えました。

すると、Kさんから、こんな僕でよければ、クラシックのコンサートのチケットを2枚手に入れたから、よかったら行きませんか?と初めてのお誘いがありました。

今思えば、この時から、Kさんとは不倫、セフレの関係になることをお互いわかりつつも黙っていたのかもしれません。
Kさんもわたしも、すでに既婚の立場だったけれどどうしてもお互い虚しさや寂しさを抱えていて、どうしようもなかったんだと思います。

コンサートの日にちを確認すると、ちょうど夫が三日間の北海道出張の中の日にちでした。わたしはもちろん、Kさんの誘いを受けました。
コンサート当日、わたしはKさんとはもう一線を超えてもいい、と思っていました。
それだけ、わたしの中でKさんは大事な人になっていました。もしも体の関係になっても、今後もずっと会話のやりとりを続けてくれる、Kさんはそういう情のある人だと確信が持てていたので、Kさんと、不倫、セフレの関係になることを、このときすでに覚悟ができていました。

④実際に出会い系・マッチングアプリで相手との出会いはどういう経緯と相手のプロフィール
使用した出会い系、マッチングアプリの名前
(年齢、職業など)

コンサート会場に現れたKさんは、タップルのプロフィール写真とほぼ同じでした。想像より少し背が低いかな、くらいで、写真通り少し塩顔で、メガネの奥で優しげな目をしていました。
コンサート前に夜ご飯を軽くカフェで食べたのですが、実際にKさんは都内の国立大学で教授をしている人でした。嘘とは思っていなかったのですが、わたしも知っているような大学だったので驚いたのを覚えています。
Kさんほど若くして大学教授なのはめずらしいようで、だからこそ、あまり大学内に友人はいない、ゼミの生徒との方が仲良しなくらいだよ、と笑っていました。
タップルを利用したのはKさんはゼミの生徒がやっているの見たから、だそうです。
ただ、誰も騙すつもりはなくて、本当に趣味のことを話せる人がほしかっただけだったそうです。
なんだかKさんは次第に申し訳ないような顔をし始めたので、わたしも既婚者だから同じようなものだということ、本当に、今顔を見て話をできていることが嬉しいし、一緒にオケのコンサートに行けるなんて夢みたいなこと、久しぶりに心から楽しいと思っていることを伝えると、やっとKさんの顔に笑顔が戻ってくれました。

⑤実際にセフレ関係になってみてどうだったか!

コンサートのあと、Kさんとはバーでもう一度飲み直し、二人ともお酒の力を借りてホテルへ行きました。
今でも、Kさんとはクラシック音楽の話をする大事な友人であり、そして、わたしをきちんと異性として見てくれて、大切に扱ってくれる大事な存在です。
彼がいるから、孤独感はなくなって、主人にも優しく接することができるようになりました。

人に迷惑をかけているわけではないし、Kさんもわたしもお互いのパートナーにバレないようにという第一優先事項が一致しているので、とても気楽です。
Kさんと大事な関係を気づくようになってから日々の生活が楽しくなったし、ふとした瞬間に心が安らぐことも増えました。
これからも、何かが起きない限り、この関係は続くと思っています。

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