セフレ体験談 女性の出会い系体験談 女性不倫体験談

熟女の不倫セックス~マッチングアプリで独身男性との浮気不倫セックスをした体験談

投稿日:

私は38歳の結婚15年目の1専業主婦、夫は金融機関に勤める高校の時の同級生、子どもは今年高校生になりました。
夫との再会は同窓会、高校生の時は同じクラスで、彼には公認の彼女がいて、わたしはちょっと彼が好きだったんですが、言い出すことなんかできない感じで終わってしまいました。その彼が同窓会で話しかけて来てくれて舞い上がってしまい、そのまま大人の関係になり、出来婚したんです。
今思ったらすごく浅はかで自分のない選択だったと思います。
だって、彼のことを本気で愛しているという実感はこんなに長い結婚生活を続けながらそんなにないままです。
別に幸せでないとは言いません。ただ、出来婚をしたことで私の人生は大幅に変わってしまったことは確かなんです。
もっと運命的な出会いをして仕事もバリバリ頑張っている自分がいたかもしれません。
こどもももう手が離れてしまい、特に子育てにやりがいもなく、でも、早くに結婚して家庭に入ったことで私にはなにか今から働くためのスキルのようなものがまったく備わっていないんです。
夫の職業も安定しており経済的にも特に働く理由もないので、毎日昼間はなんとなく過ごしているとしか言えない状態でした。
芸能界で不倫が騒がれているのをテレビで見て、ほんとに普通の人の世界ではありえないのかしらとは暇つぶしにねとであれこれ検索しているうちに、出会い系サイトと言うのは若者だけが利用しているわけではないことを知りました。
人妻が自ら出会いを求めて使っているほうが多いことを知り、驚きと同時に妙な高揚感が芽生えたんです。
私にも出会いってあるのかしら。なんて思ってしまったのがマッチングアプリのPCMAXに登録までしてしまった理由です。
まあばれることはないだろうと、ありのままのプロフィールと少しだけ角度をつけて私だと気づかれない程度の写真を載せてみると、その日のうちに10件を超えるメールが届きました。
ママ友とラインをしているのと何ら変わりないわかりやすいやり方なので、返信をついついふつうに返していると、なんだかちょっと疑似恋愛をしているみたいで楽しくなってしまったんです。
普段夫はもう私に喜ぶような言葉なんて言ってくれませんが、かわいいとかきれいとか、年齢よりも若く見えるとか、高校生のお子さんがいるなんて見えないなんてほめられ続けるとそれだけでも気分があがり、その日は子どもにまで何かあった?と聞かれたほどです。

だからって会ってしまうとは思わなかったんです。
でも、直接やり取りをしたいという申し出がたくさんある中で、Aさんだけはほんとにちょっと気になる存在で、思わずOKしました。
38歳、独身、会社を友人と立ちあげている人で、ラインのマメさは私をうきうきさせてくれました。
とにかく昼間は彼とのラインですごく楽しい毎日でした。
1か月くらいメル友をして、一回くらい会ってみようよと言われて、デート気分で会ったのがセフレと言う関係の始まりだったんです。
とにかく明るくて楽しい人柄で、多分女性にはモテる人、私を選んだ理由すらいまだにはっきりとはわからないけど、一緒にいたくて誘いに乗ってしまうことを繰り返しています。
最初に出会った日は当然そういう誘いは断りました。
デートは楽しかったし、久しぶりにおしゃれして男性と会えたことでなんだか自分もまだまだいけるなって感じでした。
が、二度目に誘われた時にはもう彼とのそういう関係を断る理由が見つからなかったんです。
一度会ってからの彼とのラインの内容は結構きわどい過激なものになり、抱きたい、体を見たいと言われ続けて私は求められていることにうれしさを感じてもし今度会ったら
もう抱かれてみようと決めていたんです。
そういう経験もいいんじゃないかなって開き直っていたんです。
夫とは完全にレスでしたし、それがいいとも悪いとも言えないくらい普通になっていました。
高校生の子どもがいる自宅で夫婦の営みなんてやっぱりできないというのもありますし、そういう雰囲気にもならない、しかも寝室は子どもが生まれてから私が子供と寝るようになりずっと別々、そのまま今でも私はリビングの隣の和室で寝ており、夫は個室を使っている状態、その隣が子ども部屋なので、まさかどこで夫婦生活をするの?って感じでした。
さらに意欲的に働いている生き生きとした男性からそういう風に女として見られていることにもうれしさが勝ってしまい、とうとう昼日中からホテルに足をむかわせてしまったんです。

案の上、慣れた手つきで私を抱く彼に身を任せるしかなかったんです。
私は片手で足りるほどの男性経験しかなく、しかも結婚してからは夫以外に抱かれたことのない何のテクニックもない女デス。
でも彼は、私の中がすごくいいと感動してくれて、ずっと抱き合っていたいくらいしっくりくるって言ってくれました。
たしかにそういわれれば彼とのセックスは夫とするよりもフィット感があるというか、パーツがぴったりとはまるような密着感があり、私は初めて抱かれた日なのに、かなり大胆に体を添わせていたと思います。
もうセックスのやり方すら忘れていたような私にまた昔みたいな欲情を思い出させてくれた感覚でした。
三度目に会ったときにはもう私もなんの遠慮もなく彼に抱かれるためだけに会いに行ったようなものでした。
彼の方もそれ以降はお茶をするとか、ランチをするという手順をすっ飛ばして私を直接ホテルの近くに呼出すようになり、完全にセックスフレンドという関係を確立させてしまいました。
私はきっと第三者から見たらそんなに魅力的な女性ではないはずなんです。
でも彼が言うに、お前はもっと人生を楽しまないといけなかったんじゃないかって。
まさに私が最近ずっと思っていた生活への物足りなさ、彩りのなさ、もっと違った人生があったんではないかというジレンマをついてこられて、ハッとしました。
彼と会っている時間は私は普段夫の妻として、子どもの母としての自分とはまったく別人格になれている気がします。
どちらが自分ではないとか、どっちが本物とかそういうことではなく、うまく言えませんが彼といる私は性欲に貪欲で自分の中に貯めているストレスをすべてを解放させるような感じですかね。
だから、彼との月にたった数回のデートの後は結構すっきり、何事もうまくいくような気持ちになれます。
彼に会えなくなっても別に困ることはない気もするし、この新しく発見した自分がなくなったらどうなるのかがまだわからないんですが、もしかしたらすごく困るかも知れません。
おかしいですよね。
セフレがいなくなったら困ってしまうってどんな状況なんでしょう(笑)

でもマッチングアプリという縁のなかったものを使ってこういう出会いをしてしまったという事実はもう消すことはできません。
そして自分が知らなかっただけで、こういうことは別に特別なことではなく誰にでも起こりえることなんだということも身をもって体感しました。
不思議と夫への罪悪感はありません。
きっと、自分が満たされるための一つの手段としてセフレがあるだけで、夫を裏切っているという気持ちがゼロ、恋愛とは違うと自分でわかっているからなのかもしれません。
もしこれがセフレへの感情の入った関係だったまたなら全く違ったんでしょうね。
私の場合は家族の破滅へ向かうものではないのは確かだからこんなに冷静でいられるのかもしれません。

-セフレ体験談, 女性の出会い系体験談, 女性不倫体験談
-, , , ,

Copyright© 出会い系アプリ体験談ブログ【チビ童貞がセフレを作ります】 , 2018 All Rights Reserved.