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【不倫体験談】既婚人妻の私が出会い系PCMAXで昼顔不倫セックスした体験談

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私は34歳、マスコミ業界で働いています。
自分で言うのもなんですが、私は、会社を経営する父と母のもと、小さいころから何不自由なく育てられてきて、4歳からピアノ、6歳からスケートを習い、それぞれで、それなりの成果を残してきました。
中学、高校は女子校で、大学は最難関私立として一般に並び称される方の片方の学校で学びました。
大学時代は、それなりに男性からちやほやされて、「ミス〇〇」に選ばれたことがあります。就職活動も頑張って、希望していた業界に就職でき、20代後半で結婚しました。相手は、大学時代から付き合ってきた、大手商社に勤める男性でした。ちなみに、背が高く、イケメンで、育ちも良く、人格者で、まるで絵に描いたような「理想の夫」です。

しかし私は、どこか満たされないまま、結婚生活を続けてきました。
経済的には困りません。新築マンションの高層階の部屋を購入し、車も高級車の部類に入るものに乗っています。仕事は多忙ですが順調で、夫とは家事を分担しながら、円満な関係を続けています。
しかし、毎日、心にぽっかり穴を空けたような状態で過ごしているのです。何が足りないのか。それは自分でもはっきりとは分からないのが現実です。
30歳を過ぎたあたりから、徐々に満たされない気持ちが強くなっていることを意識するにつけ、満たされていないのは「女」の部分なのかなと思いました。
「女」の部分--つまり、セックスです。夫とは、人並みに夫婦の営みは行ってきました。"そろそろ子どもが欲しいね"と話し合ってもいますし。しかし、心ときめくような、そんな夫婦生活ではありません。
夫とは恋愛して結婚したのですが、燃え上がるような恋愛期間を経てというわけではありませんでした。学生時代にサークルで知り合い、彼のほうからデートに誘ってきて、そのままお付き合いを始め、結婚に至ったという経緯です。
夫には悪いのですが、本当に彼のことを好きで好きでたまらなくて結婚したというより、適齢期を迎え、"結婚相手としては不足は無いかな"ぐらいの感覚で結婚したのでした。
小さいころからの自分を振り返れば、本気で男性を好きになったことはなかったような気がします。自然と、周囲に男性が集まってきましたが、そのなかの誰一人として、”好きでたまらない”という感情になったことはありませんから。

そんなこんなで、私は、結婚後もずっともやもやした気持ちでいました。
ネットで出会い系サイトを検索して、アクセスしてしまったのも、そんな自分の現状を変えてみたい、新たな自分を発見してみたいという欲求ゆえだったと思います。
たまたま見つけた「PCMAX」というサイト。出会いを探している老若問わぬ男女が集まって来ていました。
私は、掲示板に載っている男性のメッセージを眺めていました。多くが、女性とのセックスを目的とした書き込みのように見えましたが、中には、まじめなお付き合いを求めている方もいました。
その中で私の目に留まったのは、「36歳」の「マサヤ」という方の書き込みでした。マサヤさんは「独身」「彼女無し」「低身長」「不細工」と自分で書いていました。
嫌みな言い方ですが、私の周りにはこれまで、そのような「独身」「彼女無し」「低身長」「不細工」という男性はいたことがなかったので、興味津々でした。
それは、上から目線とか、バカにしているという意味ではなくて、本当にそういう男性のことが知りたいと思ったのです。

マサヤさんにメールしたところ、すぐに返信がありました。マサヤさんのメールの文面はとてもきちんとしていて、言葉遣いもていねいで、心配りもできそうな雰囲気を醸し出していました。
マサヤさんのメールによると、高校を卒業して、東京に出てきたものの、就職した運送会社が倒産して以降、いろんな職を転々として、今は警備員として働いているとのこと。自分に自信がなく、女性と付き合った経験がないとのことで、お金をためて風俗に行っていると、赤裸々につづられていました。
私は、マサヤさんを男性としてというより、一人の人として見ていて、励ましてあげたい、勇気づけてあげたいと思い、激励メールを送りました。
マサヤさんもメールでのやりとりを続ける中で、「きょうも一日頑張れました」とか「生きる勇気がわいてきました」みたいなことを書いてくるので、私はほっとしました。
それまで私の周りには、励まされなくても頑張れる、「デキる」人ばかりいたので、新鮮でした。

しばらくメールでのやりとりをした後、マサヤさんから「会って食事でもしませんか」と誘われました。
マサヤさんの夜勤の警備の仕事が明けた土曜日の午後、渋谷で待ち合わせてお茶しました。
待ち合わせ場所に現れたのは、確かに、さえない感じの男性でした。「低身長」とは言いながらも165センチほどはあったと思いますが、私は168センチあるので、少し私が高い感じでした。「不細工」とのことでしたが、イケメンではないかもしれませんが、ふつうの感じでした。
そうした外見のことはともかくとして、マサヤさんはとてもおどおどしている感じで、私と話している時も、私と目線を合わせようとしませんでした。
マサヤさんは、「想像していたより、美人だったので、緊張しています」と、本当に緊張しているそぶりで話していました。
2時間ほど、お話ししたのですが、きちんとされているし、お話も楽しいし、もっと堂々としていれば、女性ともふつうにお付き合いできるのに、と思いました。

その後もメールでやりとりしていたのですが、実はそれまで私は、「既婚」ということを隠していました。しかし、マサヤさんが真剣に誠実に、思いを語ってくれるようになったことで、真実を話さなければと思い、そうしました。
マサヤさんはとても残念がっていました。そして、もう一度だけ、会ってデートしてほしいと言ってきました。私は、申し訳ない気になり、応じることにしました。
居酒屋に行ったのですが、マサヤさんは無理に明るく振る舞いながら、お酒もたくさん飲んでいました。私は、申し訳ないなと思うのと同時に、ふと、残念でしようがないといった様子のマサヤさんに、何かしてあげたいという気持ちになってきたのでした。
マサヤさんはろれつがあやしくなっていて、私は男性とそんな状態になるまでデートしたことがなくて心配になったので、タクシーでマサヤさんを家まで送ることにしたのです。

居酒屋からマサヤさんの住むアパートまでは車で15分ほどでした。
タクシーからマサヤさんを降ろしてアパートの部屋まで連れていき、帰ろうとしたのですが、玄関でマサヤさんに名残惜しそうに腕をつかまれました。時間は10時を回っていましたが、その夜は夫が出張で家には不在で、私も次の日は休日でした。

整然と整えられたマサヤさんの部屋で、マサヤさんと私は愛し合っていました。
酔いがさめかけた様子のマサヤさんは、「夢のようです」と何度も言いながら、私の体を貪ってきました。
私は、変な言い方ですが、そんな風に、相手に感激されながら愛されることは初めてでした。これまで、夫にも、それ以前にお付き合いした男性にも、当たり前のように愛されてきました。マサヤさんのように、”まさか、あなたが抱けるとは思っていませんでした”みたいな情熱的な思いをあふれさせながら愛してもらうと、こちらも感激してしまいます。
マサヤさんの愛撫は、上手下手というより、思いがこもっていました。本当に愛されていると分かりました。私は気がつくと、なぜだか泣いていました。
以来、マサヤさんとは定期的に会っています。マサヤさんは、とても気が付くし、優しいし、絶対にふつうに恋愛すればモテると思うんです。
しかし、本人曰く、私にはまってしまったと。私は、マサヤさんのために、いつも励まし、自信をつけさせてあげたつもりですが、その自信が、既婚者である私を愛することにすべて注がれているようです。
でも、私も内心、嬉しいんです。マサヤさんとの熱いセックスによって、心も体も満たされてしまっているからです。

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