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夫の不倫で私も不倫をしようと決意!出会い系アプリで不倫セックスした体験談

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結婚して10年になります。34歳です。2歳年上の夫と小学生の息子、夫の両親と暮しています。
夫は僧侶で、代々続くお寺に私は嫁いできました。結婚する1年ほど前、知人からの紹介で夫と知り合い、お付き合いすることになりました。
夫はとても誠実で優しく、また夫の両親も夫に輪をかけたように親切で、小さい頃に母が家を出ていって、父とその両親に育てられてきたという複雑な事情のある私のことを分かって私を受け入れてくれました。

私は、夫からプロポーズされ、お寺という未知の世界に入っていく不安、戸惑いはありましたが、結婚を決めました。
慣れない環境でしたが、かえって意外性のある毎日でした。朝は5時半に起床し、夜11時前に床に就くまで、私は「住職の妻」として生きる忙しい日々でしたが、近隣の方々、檀家の方々との心温まる触れ合いに心が癒やされました。
2年前のこと。そんな平穏な日々に亀裂が入るような出来事がありました。
夫が檀家の女性と浮気していたことが判ったのでした。相手の女性は、40代半ばの未亡人でした。とても綺麗な方で立派な邸宅にお住まいの方でした。
その直前から夫の不審な行動が気にはなっていたのですが、まさかあの女性とできていたなんて、私は想像もしませんでした。
ショックだったのは、若い子と浮気するならともかく、一回り上の女性に夫が魅せられたこと、そして、その相手と関係しているときも、同時並行で私ともセックスしていたということでした。

夫の浮気が発覚して以来、「仮面夫婦」の生活が始まりました。檀家さんたちの目もありますから、外ではふつうに接しながら、生活する庫裏に戻れば必要以上の会話はなく、もちろん夫婦生活もなくなりました。
夫は頭を下げてきましたが、私はどうしても許せませんでした。

そんな折、短大時代の友人から連絡がありました。会って相談したいことがあると。
彼女と会うのは数年ぶりでしたが、地味めだった彼女が見違えるように若々しく綺麗になっているのを見て驚きました。訊けば、不倫をしているとのこと。相手は5歳年下の男性でとても愛されているとのことでした。
彼女も短大卒業後、知人の紹介で10数歳年上の会社の社長さんと結婚したのでした。しかし、子宝に恵まれないまま、旦那さんとの性生活もなくなり、悩んでいた時に出会い系サイトで今の彼と知り合ったのでした。
彼とは心と体の相性がバッチリで、彼から結婚してほしいと言われているとのこと。そんなわけで私に相談しに来たというのです。
私は即座に「離婚してはだめ。旦那さんを裏切らないで」と言いました。彼女は不服そうな顔で帰っていきました。

私は帰宅して考えました。もし友人の旦那さんが浮気していたというのなら、彼女の言い分も聞いていたかもしれない。そういうことなら彼女の浮気も正当化される余地もあったのではないかと。
そして、今の私も、夫への仕返しとして、浮気してもいいのではないか。そんな考えが頭をもたげてきたのです。

友人には正義感を振りかざした私ですが、後日、出会い系サイトに生まれて初めてアクセスして、ある男性と知り合いました。来年還暦を迎えるという「隆夫」さんという方でした。
私は、どちらかというと年上の男性がタイプなのですが、隆夫さんのようなうんと年上の人に憧れがあったのかもしれません。

隆夫さんとはしばらくメールでやりとりを続けていましたが、いつも私を大きく包み込んでいる雰囲気に、私は心惹かれていきました。
ある時、隆夫さんから衝撃的な告白がありました。
隆夫さんが言うには「前科がある」と言うのです。私はその文面を読んで凍りつきました。「前科」……殺人とか強盗とか、凶悪な事件が頭をかすめました。
その後を読んでいくと、隆夫さんは強姦をして捕まり、数年間懲役刑を受けたとのこと。その後、更生プログラムというものを受けて、改善の方向に進んではいたそうですが、再就職した会社の女性社員を見ると欲望を抑えられないとのこと。

「いっそ自殺するか、仏門に帰依するか」と隆夫さんは深刻な様子でした。
奇しくもお寺に嫁いでいる私ですから「死んではだめです。苦しくても生き続けてください」と返しました。
隆夫さんは、「話して少し楽になりました」「一度でいいので、会って癒やしてくれませんか」とメールしてきました。
私は、事件のあと、家族から突き放され、社会からも白い目で見られ続けて絶望している隆夫さんのことが可愛そうになりました。

迷いに迷った末、隆夫さんと会うことにしました。
待ち合わせのタリーズに来られた隆夫さんは、想像していたよりも若々しく、素敵な感じの方でした。俳優の岩城滉一さんに少し似ていました。隆夫さんも私に、お世辞でしょうが「朝の番組に出てくる女子アナのウダナツミさんという人に似ている」と言っていました。
会った感じも、メールと同じく、とても気さくで温かく、こんな人がどうしてそのような犯罪を……と思ってしまいましたが、そんな私の心を読んだかのごとく、隆夫さんは「人より性欲が強いんです。死ななきゃ治らないな」と寂しそうに笑っていました。
私はその時、"この人に抱かれてみたい"と初めて思ったのです。

それから2時間後、私たちはホテルにいました。
隆夫さんは積もりに積もった感情を爆発させるように、ベッドの上で私を組み伏せ、怖いほどに激しく愛撫していました。
「犯したい……犯したいんだよ」。隆夫さんは嗚咽のような声を漏らしながら私のニットの服をたくし上げ、乱暴にブラをずり上げました。
「犯してください……犯して」。私の心と体は期待で震えていました。
隆夫さんはわざと音をたてて私のおっぱいを舐め、乳首を乱暴にいじりました。同時に無造作にショーツに手を入れ確かめてきました。
その時、私の方から彼のタバコ臭い口にキスを求め、激しく求め合いました。
その後、私はいろんな格好をさせられながら、彼の欲望のはけ口となりました。でも惨めではありませんでした。悲しくもありませんでした。もっと犯して、もっと愛してと、何度も絶叫してしまいました。
それは彼のことが可愛そうだったからなのか、自分がそうしてほしかったのか、分かりません。
ただ、今では隆夫さんのような愛され方をされなければ満たされなくなってしまった自分がいます。
私に相談を持ちかけてきた友人の心が、今、痛いほど分かるのです。

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