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【人妻不倫体験談】旦那とのセックスが淡白で刺激が欲しくなり大学生と不倫セックスセフレにした体験談

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42歳の主婦です。結婚して16年になります。夫と中学生の娘と小学生の息子との4人家族です。自分では「良妻賢母」を絵に描いたようなタイプだと自画自賛していますが、実際はそうでなかったとしても、周囲からはそう見えるかもしれません。見栄っ張りで、そう見せようとしてたりしますから。ただ、ずっとそんな自分を演じていくことに、どっと疲れが出ることもあります。
「不倫」というものに憧れを抱いたのは、下の子どもが小学校に上がった4年前でしょうか。夫との夫婦生活もマンネリになっていき、寝室も別々になり、女として寂しさを感じ始めていたときに、大学時代の友人から不倫に走った話を聴かされて、そのあまりに甘美で、刺激的なその彼との密会の様子を知るにつけ、”いいな”と素直に思ったものでした。
しかし、実際にそんなことをするというのは、大きなリスクを伴います。よほど夫のほうに過失があるならまだしも、夫婦生活が淡白だということ以外は、一生懸命働いてくれるし、家庭のこともよくしてくれるし、私にも優しい言葉を掛けてくれるしで、そんな夫を裏切ることはできないと思い、一線を越えてみようという気にはならなかったのです。

そんな私の転機は、昨年訪れました。
ある平日の午前でした。夫と子どもたちを送り出し、洗濯と掃除などの家事を一通り済ませ、一息つこうと、夫の上司から頂いたイギリスからの紅茶をいれようとした時のこと。
私のスマホが鳴りました。表示は「非通知番号」となっていました。いつもは、相手が誰だか分からない電話だと出ない私でしたが、その時はちょうどPTAの役員を引き受けたばかりで、その関係の方からの電話かなと思い、出たのです。
「もしもし」。私が声を発すると、相手は何かボソボソ言っています。そして、時折息遣いのようなものが。「どなたですか?」。私がそう訊くと、相変わらず息遣いが。「具合が悪いんですか」。私はどなたかが病気になって助けを求める電話をしてきたのかと思いました。
「もしもし? どうされました?」。いくら訊いても返答がありません。そして息遣い。私が戸惑っていると、突然、相手は「おっぱいなめたい」と、喘ぐような、それでいてハッキリした言葉でそう言ったのです。
私は、いたずら電話だと思い、すぐに切りました。
そんな電話は以前もかかってきたことがありますが、数年ぶりに、しかもスマホにかかってきたのは初めてでした。
気を取り直して紅茶をいれて飲みました。

しかし、またかかってきたのです。次の日のやはり同じ時間でした。「非通知番号」となっています。私は出ませんでした。ところが、しばらくしてまたかかってきました。4、5回かかってきたと思いました。私は、頭にきて、ひと言言いたいと思い、ついに電話に出ました。やはり、変な息遣いが聞こえてきます。
「もしもし?」。私が口を開くと、弱々しい声で「はい」と。「あの、迷惑なんですけど」。私がそう言うと、相手は「はい」。説教してあげようと思いました。
「あなたはどなた? 私の知っている人? そうでない人?」。相手は無言です。
「こんなおばさん捕まえて、変態じゃないの? 電話するなら、もっと若い人のところにすれば?」。私は強い口調で言いました。すると相手は「変態でもいいです」と。私が「はぁ?」と訊き返すと、「若い子じゃダメなんです、おばさんがいいんです、ハァハァ」と。
「正気なの?」「正気です。ふつうのおばさんをエッチな目で見てしまうんです」
「熟女ブーム」という言葉は聞いたことがありましたが、本当にそういう趣味の人がいるんだということ知った瞬間でした。しかも、相手の声はとても若そうです。
「あなた、いくつなの?」「23歳です」「学生?」「大学院です」「だったら、もっとすることあるでしょう。こんなことしてないで」
私は畳みかけるように言いましたが、相手は、構わず、エッチな言葉を次々と繰り出してきました。息遣いを荒げながら。
私は電話を切りました。切った後、しばらくソファーに座って、ボーッとしていたのですが、不快な気分というより、何か新しい発見をしたような、新鮮な気分になっていました。
女として「終わっている」と思っていた私ですが、そんな私の年代でも「いい」という男性の存在を間近に感じ、不思議な感覚に襲われたのです。
性的な気分になる時は、タイミングもあると思うのですが、その時、ちょうど生理前で、気持ちが高まっていたのかもしれません。加えて、夫ともしばらく夫婦の関係は途絶えていました。
その日、昼間から私は自分を慰めてしまいました。電話の向こうの彼を思い出しながら。
それからも、その「非通知番号」からの電話はかかってきました。私は、迷いながら出ませんでした。出てしまうと、自分があらぬ方向に行ってしまうのではないかと思ったので。
そして、着信音が消えると、自分を慰めるのでした。

そんな私が自分の感情をコントロールできなくなってたどり着いたのが、「出会い系サイト」でした。そうしたサイトの存在は知っていたけれど、どういうものか知らないし、興味もなかったのですが、その「いたずら電話」がきっかけとなって、私はその扉を開けてしまったのでした。
驚いたのは、あの電話の相手のように、「若い子ではだめ」「おばさんがいい」という若者が多いという現実でした。
試しに、あの相手と同じ年頃の22歳の大学生だという「マサシ」君とコンタクトをとってみました。
これまで、何人かの女の子とお付き合いしたものの、どこか物足りなくて、満足しないと言うマサシ君。「お母さんぐらいの女性に癒されたい」と言います。
メールでやりとりしながら、私は、あの電話の件を話しました。「あなたぐらいの年代だという若い子から、エッチな電話がかかってきた」と。
マサシ君は「その男の気持ち、よくわかります。俺もそういうことしたいという気持ちあります」と。
私は夫と結婚するまでも、比較的、男性というものを知らないできたのですが、色々と男性の心理、願望を学びました。そして、マサシ君からメールのたびに、甘い、優しい言葉をかけられて、すっかり心を許していってしまったのです。

最初に知り合ってから、3週間ほどたって、マサシ君と初めて会いました。渋谷のカフェでした。マサシ君は、「想像していたより、素敵です。心臓バクバクです」と。お世辞だと分かっていても、嬉しいものです。その気になってしまいます。女って単純ですね。
マサシ君は眼鏡をかけていて、とりわけイケメンというほどではないですが、誠実で優しそうな感じで、話しているときも、ちらちらと私の胸元を見ていました。
その時は、2時間ほど話して別れたのですが、その夜、マサシ君からメールが届きました。過激な内容でした。あのいたずら電話の相手が口にしていたような、エッチな内容。特に、私の胸に対する思いを書きなぐった内容でした。マサシ君は私のような大きな胸が好きなんだそうです。
次の日の朝、私は一人になった時、マサシ君のメールを読みながら、激しく自分を慰めました。

数日後、マサシ君と再会しました。今度は、駅で待ち合わせて、そのままホテルへの流れで。
ホテルの入り口でルームキーを手にすると、マサシ君は私に抱きつくようにくっついてきて、キスをせがんできました。そういうホテルとはいえ、従業員の人とか、どこで誰に見られているか分かりません。私が躊躇していると、マサシ君は強引に私の体を触り、キスしてきました。私はその勢いに負けて、されるがままになりました。
部屋に入ると、立ったまま背後から胸を揉まれ、首筋にキスされ、私はすっかり「骨抜き」にされてしまいました。
とても22歳とは思えないやり方で、私を翻弄しました。本当に私のことがいいんだと思いました。「ほんとに、おばさんが、好きなのね」と私が言うと、「いえ、××さんのことが好きです」と言って、マサシ君は愛おしそうに私の髪を撫でてキスしてきました。
それから、私は、それまで経験したことのないような愛され方で何回ものぼりつめました。
“セックスって、こんなに気持ちいいんだ”ということを重い知らされました。
それからもマサシ君とは定期的に会っています。若い彼と別れることが考えられないです。考えると切なくなってしまいます。
思えば、あのいたずら電話が始まりでした。マサシ君に抱かれながら、私は、”あの彼もこんな風にしたかったのかな”と思っています。

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