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【不倫セフレ体験談】専業主婦の私が出会い系アプリで出会った男性と不倫セックスした体験談

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わたしは25歳、専業主婦をしています。普段は夫と二人でのんびり暮らしています。
実は、わたしは夫と高校生の頃に出会い、そのまま22歳で結婚。
他に誰とも付き合ったことがありませんでした。
当然、それはそれで素敵なことだと思うし、夫にはなんの不満もありません。
実はかつては保育士として働いていたのですが、ちょっと体調を崩してしまい、長めのおやすみをしていました。
夫もわたしのことを気遣い、しばらく休んでいいよと言ってくれて、本当に頭が上がりませんでした。

②セフレを作ろうと思ったきっかけ
こんなふうに、生活には満足していたのですが、唯一、悩んでいたことが、夫の仕事の忙しさでした。
働いているときはそんなに気にならなかったのですが、専業主婦になると、毎日終電、あるいは始発でしか帰ってこない夫に、だんだん寂しさをつもらせるようになりました。
それに、わたしはまだ25歳。周りの友人は未だにバリバリ働いていて、旅行にいったり、おいしい食事にいったり、楽しんでいます。
私はといえば、夫が仕事でほとんど家にいないため、ひたすら家で夫の帰りを待つだけの生活。
仕事だから仕方ないと自分に言い聞かせていましたが、ある日、夫が二週間だけ、短期の出張に行くことが決まりました。
しかも、その月はわたしの誕生日でした。
仕事だからしょうがないね、と言ったし、自分でもそう思っていたのですが…。
主人が出張に行ってからどうにも寂しさに耐えきれなくなり、ついに、誰かとしゃべりたい、つながりたい気持ちになりました。
そこで始めたのが、ロンリーというアプリでした。

④実際にセフレ相手になった男性との出会いはどういう経緯と相手のプロフィール
ロンリーとはそのとき同じアプリを利用している人、誰かと通話できるアプリです。
通話相手はどんな人がでるのか、何歳の人なのか、男女どちらなのかさえわかりません。
でも逆に、その分からなさが寂しさを紛らわせるのにちょうどよくて、わたしは暇さえあればロンリーで誰かとおしゃべりを楽しむようになっていました。

あるとき、電話に出たのがめずらしく同じ県内、しかも、おなじ沿線の最寄り駅を利用している人でした。
思いがけず地元トークができて、話がかなり盛り上がりました。
しかも、相手もわたしに夫がいる身だということがわかった上で、通話を楽しんでくれました。
こういうアプリをしていると、中にはすぐにエッチな方向へ話を持っていこうとする人もいるのですが、彼はそんなことは決してなく、趣味の話をしてくれたり、わたしの話をずっと聞いてくれたり。
特に、好きなバンドが一緒だったこともあり、気がつけば3時間も通話していました。
さすがにそろそろ電話を切らないと…とお互いが思い始めていました。
でも、わたしはどうしても彼とのつながりを切りたくありませんでした。
彼も彼で、旦那さんいなかったらラインを聞いてたよ、と言っていました。
それもあって勢いで、ラインは嫌だけどツイッターはどうかな? と私の方から提案したんです。
彼もツイッターをやってくれているみたいで、トントン拍子でツイッターでフォローしあって電話を切りました。

それ以降、彼と私とのやり取りはダイレクトメールで行いました。
ほとんど毎日連絡していたので、これじゃあライン交換となんの意味もないな…と自分で自分にあきれてしまいました。
でも、それでもどうしても彼とのつながりを切りたくなかったんです。

ツイッターで会話すると、彼が29歳で不動産の営業をしている人だということがわかりました。
だからこんなに話を聞くのも話をするのも上手なのかな? と思いました。

そして、わたしの誕生日。ツイッターって誕生日になると風船がたくさん画面上で飛ぶ機能があります。
はじめて気がついて、0時頃、ぼんやり画面を眺めていると、すぐに彼からダイレクトメールで連絡がありました。
お誕生日おめでとう、という言葉がありました。
一番始めに言ってくれたのが、夫ではなく彼で、嬉しいような、悲しいような不思議な気持ちになりました。
彼はそのままよかったら今日の夜、一緒に食事しようよ、お祝いする、ということを言ってくれました。

かなり迷いましたが、食事したら家に戻らないといけないから、と言って、一緒に食事に行くことにしました。
もう、大事な友人だと思ったし、何より、誕生日の夜、誰かと過ごしたかったというのもあります。

夫には、友人と今夜食事に行ってくると嘘でも本当でもないことを伝えておきました。

当日、お互いがわかるように、私はブルーのワンピースを着ていくことを伝え、彼は紺と白のスプライトの柄のネクタイをつけていく、ということを教えてもらいました。
彼が来ると、思ったよりも背が高くてびっくりしました。
ダイレクトメールでお互いなんとなくの顔の写真を送り合っていたおかげもあって、すぐにお互い気が付きくことができてよかったです。
彼に案内されるまま、予約してあるというお店へ。
どんなお店なの? と聞くと、京風料理、創作和食が多いお店だよ、と教えてもらいました。
それを聞いて、美味しそうだなあ、としか思わなかったのですが…到着してみると、かなり雰囲気があるし、靴も脱がなければいけない、高そうなお店。
ちょっと尻込みしてしまいましたが、お店の人に案内されるがままに、個室の部屋に入りました。

よく来るの? と聞くと、接待でたまに使うお店なんだ、と教えてもらいました。

そして続けざまに、値段もそこそこするけど、今回は誕生日祝いでしょ、僕が全部奢るから、好きなものを頼んで、と言われました。

おいしい食事とお酒を楽しみながら、話を聞いてみると、どうやら、彼はかなりやり手の営業マンのようでした。
独立こそまだしていないけれど、個人事業の方にも手を広げているらしく、かなり稼いでいるようでした。

わたしとそれほど年齢も変わらないのに、すごいなあ、と純粋に思いました。

彼と話をしているうちに、食事が美味しいからか、お酒も美味しいからか、つい、家庭の愚痴を言ってしまいました。
夫が仕事が忙しくて、全然家にいないこと、いまだって短期出張で誕生日なのに全く会えないことを言ってしまったんです。

彼は、それでも支えようとしているんだから立派だし、頑張っていると思うよ、と言ってくれました。その言葉だけでなんだか泣きそうになったのを覚えています。

食事が終わってお店を出たあと、彼が近くで良いバーがあるから、というので、バーにも連れて行ってもらいました。
実はわたし、バーに行くことははじめて。
独身の友だちがバーを楽しんでいる様子をSNSで知るたびに、いいなあ、と思っていたんです。
お酒はそれほど強くないので、バーではなるべく弱いお酒をチョイスしました。
そのときも、彼が詳しくて、いろいろ教えてもらいました。

ただ…バーを出る頃には、アルコール度数が低いといってもそこそこ飲み続けていたので、タクシーが必要な状況になってしまいました。

彼にタクシーを読んでもらって待っていたのですが、だんだん、たっていられないほど気持ち悪くなってきてしまい。
何もしないからと約束され、普通のビジネスホテルにいきました。
ほとんど意識がないままベッドで横にされました。そのまま、気がつくと寝てしまっていたみたいです。
次に起きたときには、彼はいませんでした。数分後、ホテルの部屋のドアが開き、彼が入ってきました。
じっと横になっていると、彼がこちらにきて、冷たい水や携帯の充電器やら、わたしてくれました。どうやら、コンビニまで買いに行ってくれていたみたいです。
大丈夫? と聞かれ、ごめんなさい、もう大丈夫、ちょっと寝たらだいぶすっきりした、と答えました。

すると、ふいにぎゅっと抱きしめられました。
やっぱりだめかな、と聞かれました。

もうその頃には、全く予想していないことではなかったし大人同士だし…といろいろな気持ちがありました。
悪人じゃないことはわかっていたので、そのまま、一夜だけならと思って、関係をもちました。
わたしの誕生日をお祝いしてくれて、ありがとう、という気持ちもありました。

⑤実際にセフレ関係になってみてどうだったか!?

その後、彼とは夫が短期出張中は本当によく会っていました。
費用は彼が全部持ってくれて、一泊二日の旅行にも行きました。
夫しか知らなかったわたしにとって、彼は本当に魅力的で、一緒にいて楽しくて仕方がない相手でした。
でも、今、夫が短期出張が終わって家にいるので会っていません。
ただ、ツイッターではつながったままです。
彼にはちゃんと、夫がいる期間は連絡は取らないと伝えてあります。
いつ彼と会うかは未定ですが、そのうち、会うことになると思います。
彼と一緒にいると自分がもう一度、若くていろいろなことを楽しめる女性だと思い出せて、本当に大事な人になってしまいました。
もちろん、夫と別れる気はないし、彼と結婚したい気もありませんが、夫との間に子どもができるなど、なにか大きな変化がない限り、彼との関係は続くような気がしています。

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