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【人妻不倫体験談】セレブ人妻の私が出会い系アプリで男性と出会い不倫セックスした体験談

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44歳、主婦です。自分ではそう思わないのですが、周囲からは「セレブ」なんて、むずがゆい言い方をされることもあります。もともとは地方の小さな町の出身で、短大に入学するために上京して以降も、自分なりにアルバイトをしながら、つましい暮らしをしてきたつもりです。
24歳のとき、会社を経営する14歳年上の夫と結婚し、3人の子宝に恵まれました。おかげざまで会社の経営も順調で、社員数も増え、今も社長である夫は「お前のおかげだ」と言ってくれます。確かに、結婚後、曲がりなりにも社長夫人として、懸命に夫を支え、子育てにも力を注いできました。気がついたら20年がたっていて。今の幸せを得るために、私が我慢してきたもの、途中の道端に捨ててきたものはなんだろうと、ふと考えてしまいました。
子どもたちも手を離れて、夫は、「これからは自由に生きていいぞ」と言ってくれました。
そんなお墨付きを本気でとらえて、今、私は自由に生きているのです。

きっかけは、高校時代の友人からの相談でした。昨年、彼女から突然、電話がありました。「離婚しようと思っている」と。彼女は高校を出た後、しばらくして、同級生だった男の子と結婚。子どもさんも生まれ、幸せな生活が続いていた矢先、結婚10年を前に、旦那さんが事故に遭い、下半身マヒの後遺症を負ってしまったのでした。彼女は懸命に旦那さんを支え、子どもを育て、家庭を守りました。
そして、子どもさんが大学を卒業し、独立したタイミングで、旦那さんと離婚したいのだと言うのです。私は献身的に彼を支えてきた彼女のことを知っていたので、衝撃を覚えました。聞けば、彼女にはその数年前から恋人がいたようでした。いわゆる「出会い系サイト」で知り合った、6歳年下の彼とのことでした。今では、彼のことが本当に好きで、旦那さんと別れて一緒になりたいと。彼とはセックスの相性が合うというのです。一方で、旦那さんとは、事故以来、そういう営みが無くなってしまっていたわけです。
私は、即座に「離婚はダメ」と言いました。旦那さんがかわいそうだし、子どもさんだって悲しみでしょうから。しかし、恋人と、旦那さんが知らないところで愛し合うのは仕方がないかなと思い、彼女にそう告げました。女盛りの年代になるなか、セックスができないということはかわいそうです。
最終的に彼女は、離婚は断念しました。しかし、その年下の彼との密会は続けているとのこと。

私は彼女に共感していました。それは、私もある意味、似た境遇だったからです。
夫は、50を過ぎたころから、次第に”枯れて”いきました。「ED」というのでしょうか。男性自身が元気にならないのです。カウンセリングを受けても、薬を服用しても無理でした。
私のほうはといえば、それまでは、それほどセックスに執着があるタイプではありませんでした。しかし、夫とは対照的に年を重ねるごとに、性欲が増してきたというか、自分ではない自分に変わりつつあることを実感していました。さらに、夫がもうセックスできなくなるのではないかと思うと、よけいにそうした欲求が高まっていったように思います。
私が、その友人に「離婚はダメ。でも恋人と続けることは許される」と言った言葉は、自分自身に向けて言ったことだったかもしれません。

友人から相談された直後、私もこっそりと出会い系サイトにアクセスしました。そこで知り合ったのは、性欲をコントロールできないという29歳の男性でした。
彼は結婚してまだ1年がたたないというのに、奥さん以外の女性が気になって仕方がないと言います。近所の主婦や、職場の同僚の女性のことも性的な目で見てしまい、いつか自分は犯罪を犯してしまうのではないかと思っているというのです。
メールでそんなやりとりをしながら、少し恐怖を覚えはしましたが、共感もしたのです。
私も、正直なところ、”セックスがしたくてしたくてしょうがない”、そんな心境だったからです。
彼から送られてくる過激なメールを読みながら、私は激しく自分を慰め、彼を想い、何度も果てました。彼に負けじと、私も激しく淫らな言葉を彼に送りました。

最初に彼と会ったのは、ある地下鉄の駅の出入り口でした。彼は私も見つけると、静かに手を引いて雑居ビルの中に入っていき、人けのない階段の踊り場に行くと、私は激しく抱き、キスしてきました。メールでのやりとりはしていたとはいえ、初対面の相手です。キスしながら私のスカートの中に手を入れ、さらに下着の中にこじあけるように入ってきました。
自分でも濡れているのは分かっていました。いつ人が来るか分からない状況のなか、私は立ったまま、激しく逝ってしまったのでした。
その後、軽く食事した後、ホテルに移動しました。
ホテルの部屋に向かう間、待ちきれない彼は私の体を触ってきました。まさに「性欲をコントロールできない」姿そのものでした。そして私のほうも、そんな彼と同様、性欲を発散したくてたまりませんでした。
部屋に入るなり、互いに服を脱ぎ捨てていき、激しくキスを求め合いながら、一つになりました。前戯も何もありません。ホテルの部屋に入って1分とたっていなかったと思います。彼は私を確かめるようにゆっくり腰を沈めたり引いたりを繰り返します。私はそれがもどかしくて、ねだるように腰をせわしなく動かしてしまいました。
そんな私をあざ笑うかのように、彼は、敏感になり過ぎた私の乳首をついばみ、私の脚を大きく開かせて、悠々と突き込んできました。
坂道を下りてゆく蒸気機関車のように、徐々に彼のピストンが速まっていき、私の膣は窒息しそうになって喘ぎ、やがて、生まれて初めて「潮」というものを噴いてしまったのでした。しかもつながったままで。
「運命の赤い糸」という言い方がありますが、それは、結婚相手ということにも当てはまりますが、彼のように、セックスの相性がどこまでも合うという相手とにも、それは成立するのではないかと思いました。
それほど、彼とのセックスは、甘美で、刺激的でした。私は、体だけではなく、心も裸にさせることができました。彼の前では。
出会い系サイトがなければ、こんな出会いにも恵まれなかったと思います。
夫とは添い遂げるつもりです。でも、今の彼とも末永くお付き合いして、心行くまで楽しみたいと思っている私は、欲張りでふしだらな女ということになるのでしょうか。

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