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【人妻不倫セックス】小学生の子どもの同級生のパパと秘密の関係に陥った私

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「不倫」。それは、自分にとっては無縁で、周囲でそういうことをしている人も知らなかったですし、ドラマや小説だけのものだと思っていたのですが、ついに私も……。
相手は、私立小学校に通う息子の友達のお父さんです。
もちろん、相手にも奥さんがいるし、私にも旦那がいます。絶対にバレてはいけないので、ルールを決めています。それは次のようなものです。

・「LINEでは連絡しない」。LINEのやりとりは危険だと彼から言われました。どうやって連絡をとっているかというと、フリーメールのアドレスを一つ作り、その「下書き」フォルダに互いに書き込んで、随時、それを開いて確認するのです。LINEのようにふとした拍子に内容を誰かに見られるということはありませんし、毎回メール受信のお知らせも届かないので、安心です。
・「会うのは平日の昼間」。会う時間は、本当は土日がゆっくりできていいのですが、互いに、家庭のことや子どもの習い事などに時間が割かれる場合が多く、そんな時に無理に時間を作って会うとなると、互いの配偶者に違和感を感じさせることが多いと思います。そのため、営業の仕事をやっている彼が、平日の昼間、仕事を抜け出せるタイミングで会っています。
・「相手の奥さんとは接触しない」。子どもの学校の参観日に行ったときに、彼の奥さんが来ていたりしますが、なるべく話したりしないようにしています。私は、心が顔に出る性質で、彼女に対して「やましい」という気持ちはあるので、面と向かうとそれが雰囲気に出てしまうと思うからです。
・「会う時はあまりおしゃれな格好はしない」。彼と会う時は華やいだ気分になるのですが、会うたびに、あまり入念に化粧をするとか、着飾った格好をすると、周りに違和感を感じさせることがあるかもしれないと思い、普段の雰囲気で会うように心がけています。

以上のようなことに気をつけて、罪悪感と高揚感を味わいながら、私は彼と週に1、2回会っているのです。

私は38歳、専業主婦です。夫は私より6歳上で、信用金庫に勤務しています。子どもは一人で私立小学校の1年生です。
彼とは、その子どもを通して出会いました。
子どもが入学した私立小学校は、家から電車を乗り継いでドアツードアで1時間ほどかります。そのため、入学当初から私が学校の近くまで送っていっていました。
朝6時ごろに家を出て、学校の近くの駅まで送っていき、Uターンして8時前に家に帰るという日々を2週間ほど続けていました(下校時は友達と帰ってくるので家の近くの駅まで迎えに行っていました)。
彼と出会ったのは、そんな朝の電車の中でした。彼もうちの子どもと同級生の息子さんを送っていっていたのでした。というのも、彼の会社がその私立小学校の近くにあるということで、通勤の途中に送って行っていたのでした。
自然と同じ電車に乗り合わせるようになり、話すようになりました。
彼は私より2つ下の36歳で、不動産関連会社の営業の仕事をしているとのことでした。驚いたことに、偶然、彼は私が卒業した大学の後輩にあたり、そのへんの話でも盛り上がってしまいました。
彼はとても気さくで親切な人で、そのうち、「僕が××君のことも送り届けますから」と言ってくれました。私としては、夫を仕事に送り出さなければならないので、それはありがたい言葉でした。
そんなわけで、彼と出会った翌週から私は、途中の駅まで子どもを送っていき、彼に託すようになりました。

たまに、出張など、彼の仕事の都合で彼が送り届けられないときは、彼の息子さんとうちの息子を私が送っていきました。そうした時の連絡手段としてLINEを使いました。
営業の仕事でも実績をあげている様子の彼は、とても律儀で親切で、いつも「お世話になっています」とか「お疲れ様です」とか、そうした言葉をLINEでかけてくれました。私の夫は、ぶっきらぼうなタイプでそういう言葉を他人にかけるような人ではないので、とても新鮮でした。
そのうち、LINEで他愛もないやりとりをするようになりました。私たちの母校がある一件でニュースに取り上げられたりすると、熱っぽく意見を書き込み合ったり。
私の中で急速に彼に対する親近感が高まっていきました。
毎朝、子どもをその駅まで送り届けて、ホームで到着した電車に乗っている彼に託すのですが、会った瞬間、不思議なときめきというか高揚感というか、それまで忘れていた感覚が呼び覚まされていくように感じました。
彼は気さくで、明るい人でしたが、ふと垣間見せる寂し気な表情が気になりました。

磁石のS極とN極のように、私たちは日ごとに吸い寄せられていくようでした。LINEでのやりとりが増えていき、私は毎朝、彼に会うのを心待ちにするようになっていました。
そして、ホームで会った瞬間の彼のまなざしに「意味」を感じるようになっていました。
夫と結婚して10年近くがたっていましたが、子どもが生まれて以降、夫婦間のスキンシップは少なくなっていました。いや、途絶えていたというほうが正確です。
ある日、子どもを送り届けて帰宅した後、私はつい、数時間前に会った彼のことを想い、自分を慰めてしまいました。私の中で、彼の存在が日増しに大きくなり、忘れていた女の部分が抑えられなくなっていきました。
そんな気持ちは、LINEでのやりとりにも表れていたのでしょう。彼も私に呼応するように熱い思いを文字にして……。
「二人だけで会いたい」。彼のそのメッセージで、私は迷いに迷いながらも、羽ばたいてしまったのでした。
平日の昼下がり。仕事の途中だという彼と駅で落ち合いました。朝とは全く違う感覚。「子どもの保護者」同士だった二人は、その時、「男と女」になっていました。
ホテルまで彼の後を距離を置いて歩きながら、私は自分の足で歩いていないような感覚になっていました。
ホテルの部屋に入るなり抱きしめられて、予想外のことに私は戸惑いました。しかし、思いをむき出しにした彼の激しいキスに、私はすぐに応じました。彼のキスといい、私の体をまさぐる手つきといい、彼がLINEしてきたように「爆発寸前」だった思いを感じました。
特に、私がコンプレックスと感じている大きな胸に対する彼の思いは……。毎朝、会う時に、彼の視線を確かに感じていました。
想像した通り、彼は大きなおっぱいが好きとのことで、私の胸をしつこく触り、舐めていました。ちなみに奥さんは大きくないとのこと。私は、母性さえ感じながら、彼に好きなようにさせてあげました。そして、淡白な夫にはそんな風にされたことがなかったゆえに、彼からの愛撫によって、胸が感じやすくなったようです。

毎朝、私と会うたびに、心をときめかし、私のことを想って自分を慰めていたと彼は告白しました。私も同じであるということを正直に言うと、彼は興奮して激しく私を愛してくれました。
まさかこんな関係になるとは、夢にも思っていませんでした。しかし、なるべくしてなった関係だとも思います。こんなに分かり合えて、一緒にいて安らげて、楽しめて。
私の罪悪感は、心の引き出しの奥のほうにしまわれてしまっています。

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